surgery

術前後で必要な筋力を評価

目的

医療法人アレックスグループにおいて、膝関節の鏡視下手術を受ける患者様を対象に”術前”および”術後”に定期的に行っています。
筋力を数値化することで健側と患側(手術側)や伸展筋群と屈筋群の筋力差を確認し、日常生活動作やスポーツ復帰の指標となる大事な筋力測定です。
「術前」は手術の前にどの程度の筋力があるのか、また術後との比較のために行い、「術後」は筋力の回復度合いおよび日常生活やスポーツ復帰の目途を立てるために行います。

検査内容

KT-2000

EasyTech

 持ち物

・同意書
・料金(現金でお持ちください)
・ハーフパンツ(正確に計測するため、太ももが出せるものをお願いしています)

費用

お支払いは現金のみの対応となっております。
また、この検査は自費となるため保険診療の適応外となります。

検査当日の流れ

受付(検査時間の5分前の来院をお願いします。)

※同意書持参の方は受付に提出してください。

1、太もも、ふくらはぎの周径を測定

それぞれの筋肉の弛緩時と収縮時を計測し、萎縮がないか、力がしっかり入れられているかを評価します。

2、KT-2000(前十字靭帯再建術を受けた患者さんのみ)

脛骨前面にデバイスを取り付けて前方引き出しを行い、牽引力の大きさに応じた大腿骨に対する脛骨の前方移動量の左右差を見ます。

3、EasyTech

術前や術後など測定を行う時期によって項目は異なりますが大きく分けて2種類、等尺性収縮(関節を動かさず角度を設定した状態での力の発揮度合いをみる)と等速性収縮(関節の動きを伴い動作の中での力の発揮度合いをみる)で評価します。

お会計

測定データを評価表に記載しお渡しします。
お支払いは現金のみです。カードはご利用いただけません。

ご不明な点や予約の変更・キャンセル
アレックス脊椎クリニック 03-5758-1321